› 機械工作セッション

2016年12月27日

平成28年度計画

年の瀬も押し迫ってきました。
なかなか発表できずに申し訳ありません。
以下のような内容で承認待ちです。
細かい変更はあると思いますが、日程や場所などは確定ですのでスケジュール等の調整お願いいたします。
正式に決まりましたらこちらでお知らせするとともに前回の参加者の方にはメールにてお知らせいたします。


名称:機械工作スキルアップ研修

期間:平成29年3月17日(金)

会場:九州工業大学 戸畑キャンパス(北九州市戸畑区仙水町1-1)

参加費:500円(当日会場にて徴収いたします。)

申し込み・連絡先:
  Mail;isojima@mech.kyutech.ac.jp
  電話;093-884-3150(担当:磯島純一)
申し込み締め切り:平成29年3月10日(金)

スケジュール(予定):3月17日(金)
  09:00〜09:30受付
  09:30〜09:45開講式
  09:45〜12:00技術交流会
  13:00〜17:00演習(マイスター実演)  
                      
講師:生野 保幸 氏 (付加価値創成研究所代表 北九州マイスター)
講習内容:アクリルの透明加工、鋼の虹面切削、スポンジの切削加工

交流会:平成29年 3月17日(金) 18:00より(会場未定) 会費:3,500円(予定)
  


Posted by iso at 17:13Comments(0)2017

2016年10月25日

総合技術研究会2017

ご無沙汰しておりました。
次の開催は3月中旬で準備を進めております。
ご意見お寄せください。


さて、その3月に東京大学で総合技術研究会が開催されます。
当初は予算などの面で参加する予定ではなかったのですが、
ある情報が入ってきて俄然やる気icon57がでてきました。

技術交流会が開かれて機械工作分野もあり「名刺交換会」も開催されるというicon12
これは自分が目指していたものに近いんじゃやないのface05

この技術交流会、機械工作分野は定員が30名×2回、先着順face08
急げicon16 とりあえず申込書をFAX(申し込みはFAXのみのようです)。
数日後、参加承諾メールが届いて一安心。
コード番号から推測するに16時の回の7番目ではないかと。

技術部の方々に当たって予算はなんとかなりそう。。。
ただ聴講参加ではなく発表しろと。
次回の工作セッションのポスターでも貼って宣伝してきますか。
予稿の締め切りが11月末なので、ちょっと厳しいですね。

参加予定の方、いらっしゃいますかicon79
お会いできるのを楽しみにしています。



  


Posted by iso at 18:43Comments(0)2016

2016年07月21日

次回の予定

日程と内容について悩んでおります。
皆さまのご意見をお聞かせください。
「コメント」欄でも「オーナーへのメッセージ」でも直接メールでもお電話でもお願いいたします。

名称:機械工作スキルアップ研修(仮)
 響きの良いネーミングお願いします。

日程:9月15日(木)・16日(金)あたりを軸に検討しています。
 そんなに急がなくて2月、3月あたりでも良いんじゃないとか、
 他の研究会等のご都合があればお知らせください。

スケジュール案
プラン1(2日間パターン)
 1日目
  1100〜1300 受付
  1300〜1700 演習(マイスター実演)
  1800〜2000 情報交換会(懇親会)
 2日目
  0900〜1200 技術交流会
  1300〜1500 オプション企画

プラン2(1日パターン)
 1日目
  0900〜1000 受付
  1000〜1200 技術交流会
  1300〜1700 演習(マイスター実演)
  1800〜2000 情報交換会(懇親会)



  


Posted by iso at 17:07Comments(1)2016

2016年07月05日

活動報告

戸畑・若松キャンパス技術部の活動報告ができあがりました。
巻末に今回の工作セッションの顛末記を駄文ながら掲載させていただいています。
近日中に大学関係にも発送されますので届きましたら目を通していただけると幸いです。
逆に皆様方の報告書に掲載したよと言うことがあればお知らせください。



  


Posted by iso at 12:00Comments(0)

2016年05月24日

アンケート

セッションの最後にアンケートを取らせていただきました。
最初の説明不足や最後に書いてもらう時間の設定がなかったこともあって回収率は半数ほどでした。
アンケート自体も直前になって慌てて作ったので設問の内容が緩くなってしまいました。

アンケート結果(pdf書類)

概ね好評だったようで一安心です。

コメント欄には次回の開催や継続的な開催を臨むものもいくつか見受けられます。
SNSの開設は面白いアイデアだと思います。

SNSで業務上のお悩み相談やお勧めの工具、研究会の情報、エリアの情報などなど情報交換ができると面白そうですね。
そこで次回開催の話も進められるといいですね。

SNSってfacebook twitter LINE Instagram、、、などが有名どころですかね。SNSではないのかもしれませんが、電子掲示板(BBS)とか、こんなブログとか、メーリングリストなどもコミニュケーション手段としては有効だと思います。

いずれにしてもあまりオープンだと話もしづらいこともあるかもしれませんね。
この先の話や次回開催に向けての話は、参加いただいた方にメールにてお話させていただきます。
そこで進展がありましたら、ここでお知らせしていきます。

今後ともよろしくお願いしますface02




  


Posted by iso at 12:00Comments(0)セッション情報

2016年05月16日

懇親会

大学内の中村百周年会館1階にある「カフェ ド ルージュブラン」で行いました。
村上マイスターと吉野事務局長にもご参加いただき16名での会となりました。

icon142かんぱ〜いicon151


今日の実演の感想、加工の話や技術部の運営についての話やプライベートな話題まで色々な大学の方と親交が深まりました。
楽し過ぎて写真はこの1枚しか撮っていませんface11
再会の日が楽しみですね。
ぜひ2回目を開催して欲しいという話も出ていましたので前向きに検討させていただいております。

  


Posted by iso at 18:00Comments(0)セッション情報

2016年04月27日

技術交流会

自己紹介代わりに各大学で行っているであろう「工作実習」「安全指導」「製作依頼」について大学ごとに発表してもらった。
事前にそんなことはお知らせしていなかったし、順番も決めていなかったので戸惑っただろうが拒否されることもなくお答えいただいた。
工作実習では、実習が占める割合、指導者の確保(教室系の技術職員、TA)、内容など興味深く聞かせていただいた。
製作依頼では、「職員が加工する」「学生が機械を借りて加工する」のパターンがあるがそれがどういう呼称になっているかが個人的な趣味となっている。
職員が加工 → 受託加工、依頼加工、製作依頼、
学生が加工 → 機械使用、セルフ加工

残りの時間はフリートーク
誘い水として「制作費はいくらか?」と質問を振ってみた。
無料から1000円を超える額まで幅広いものだった。
その根拠は何か?計算方法や外部からの依頼の場合の違いなどなどの話におよび興味深く聞かせていただいた。
その後もワイヤーカットでの熱による変質層の厚さについての議論などマニアックな話題で盛り上がっていた。

最後は話が拡散してきたが時間となり終了となった。
つたない進行でしたが参加された方々に助けられなんとか形にすることができましたface12



  


Posted by iso at 18:00Comments(0)セッション情報

2016年04月21日

お見舞い

先の熊本地震で被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
どういった形でお手伝いできるのかわかりませんが必要なことがあればお知らせください。
できることは限られているかもしれませんが、できるかぎり協力したいと思います。
一刻も早い沈静化と復興をお祈りしています。


ヤマブキ色


紅葉も新緑のモミジも好きです。


  


Posted by iso at 12:00Comments(0)

2016年04月05日

マイスター実演2

マイスターが急遽交代されたこと、参加者数が多くなったことから当技術部でマイスター資格をもたれている江口氏にフライス盤による樹脂加工をテーマに実演をお願いしました。

アクリルの透明加工のためにはどのような切削条件が適しているのか。
切削速度、送り、切り込み、切削油の有無、材料による違いなど条件を変えて加工を行い、その違いをみて透明に近づける為には何が重要なのかを解明していきます。
これらの加工条件を変えると切削熱や切削抵抗が変わってきます。
また、エンゲージアングルなどというマニアックな言葉も出ていました。
樹脂加工の切削条件のデータはあまり出ていないので、条件を決める一つに目安になったのではと思います。


  


Posted by iso at 18:00Comments(0)セッション情報

2016年03月28日

マイスター実演

燃え尽きていましたface121週間の充電でなんとか復帰face11
簡単にレポートを掲載していこうと思います。

村上マイスターは技能五輪全国大会で機械組立の部で優勝を果たした。さらに、同年ドイツで行われた世界大会でも第3位に入賞している。という経歴の持ち主である。
まずはビデオで村上マイスターの紹介が行われた。その中で継ぎ目が分からないほどの精巧な加工などマイスターに認定された技能が紹介された。
実演に移るとヤスリについての基本的な事項の説明があった。ヤスリがけなど基本から習う機会は少なく、我流で行っていることも多い。ヤスリの選び方、握り方、姿勢などためになることが多かった。

数分でヤスリ1本で平面度・平行度とも2ミクロンにおさめてしまう技術力に圧倒される。
ヤスリかけと言うとフーフー言いながら汗だくでと言うイメージだったが、そういったイメージを覆された。
削れるのである。音も切り屑も違うのである。
技術も極めるとここまで来るのだなと感心させられるとともに技術の奥深さを知ることになった。
参加者から活発に質問が出るなど積極的に技術を持ち帰ろうとする姿勢が見られた。
作業を行った参加者には実技指導も行われた。
終了後も課題作を前に質疑が行われるなど実り多いものとなったようである。


  


Posted by iso at 18:00Comments(0)セッション情報