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開催案内

会場:九州工業大学 戸畑キャンパス
日程:平成30年9月13日(木)・14日(金)

Webページ  【開催要項】(PDF)  参加登録

2016年05月24日

アンケート

セッションの最後にアンケートを取らせていただきました。
最初の説明不足や最後に書いてもらう時間の設定がなかったこともあって回収率は半数ほどでした。
アンケート自体も直前になって慌てて作ったので設問の内容が緩くなってしまいました。

アンケート結果(pdf書類)

概ね好評だったようで一安心です。

コメント欄には次回の開催や継続的な開催を臨むものもいくつか見受けられます。
SNSの開設は面白いアイデアだと思います。

SNSで業務上のお悩み相談やお勧めの工具、研究会の情報、エリアの情報などなど情報交換ができると面白そうですね。
そこで次回開催の話も進められるといいですね。

SNSってfacebook twitter LINE Instagram、、、などが有名どころですかね。SNSではないのかもしれませんが、電子掲示板(BBS)とか、こんなブログとか、メーリングリストなどもコミニュケーション手段としては有効だと思います。

いずれにしてもあまりオープンだと話もしづらいこともあるかもしれませんね。
この先の話や次回開催に向けての話は、参加いただいた方にメールにてお話させていただきます。
そこで進展がありましたら、ここでお知らせしていきます。

今後ともよろしくお願いしますface02




  


Posted by iso at 12:00Comments(0)セッション情報

2016年05月16日

懇親会

大学内の中村百周年会館1階にある「カフェ ド ルージュブラン」で行いました。
村上マイスターと吉野事務局長にもご参加いただき16名での会となりました。

icon142かんぱ〜いicon151


今日の実演の感想、加工の話や技術部の運営についての話やプライベートな話題まで色々な大学の方と親交が深まりました。
楽し過ぎて写真はこの1枚しか撮っていませんface11
再会の日が楽しみですね。
ぜひ2回目を開催して欲しいという話も出ていましたので前向きに検討させていただいております。

  


Posted by iso at 18:00Comments(0)セッション情報

2016年04月27日

技術交流会

自己紹介代わりに各大学で行っているであろう「工作実習」「安全指導」「製作依頼」について大学ごとに発表してもらった。
事前にそんなことはお知らせしていなかったし、順番も決めていなかったので戸惑っただろうが拒否されることもなくお答えいただいた。
工作実習では、実習が占める割合、指導者の確保(教室系の技術職員、TA)、内容など興味深く聞かせていただいた。
製作依頼では、「職員が加工する」「学生が機械を借りて加工する」のパターンがあるがそれがどういう呼称になっているかが個人的な趣味となっている。
職員が加工 → 受託加工、依頼加工、製作依頼、
学生が加工 → 機械使用、セルフ加工

残りの時間はフリートーク
誘い水として「制作費はいくらか?」と質問を振ってみた。
無料から1000円を超える額まで幅広いものだった。
その根拠は何か?計算方法や外部からの依頼の場合の違いなどなどの話におよび興味深く聞かせていただいた。
その後もワイヤーカットでの熱による変質層の厚さについての議論などマニアックな話題で盛り上がっていた。

最後は話が拡散してきたが時間となり終了となった。
つたない進行でしたが参加された方々に助けられなんとか形にすることができましたface12



  


Posted by iso at 18:00Comments(0)セッション情報

2016年04月05日

マイスター実演2

マイスターが急遽交代されたこと、参加者数が多くなったことから当技術部でマイスター資格をもたれている江口氏にフライス盤による樹脂加工をテーマに実演をお願いしました。

アクリルの透明加工のためにはどのような切削条件が適しているのか。
切削速度、送り、切り込み、切削油の有無、材料による違いなど条件を変えて加工を行い、その違いをみて透明に近づける為には何が重要なのかを解明していきます。
これらの加工条件を変えると切削熱や切削抵抗が変わってきます。
また、エンゲージアングルなどというマニアックな言葉も出ていました。
樹脂加工の切削条件のデータはあまり出ていないので、条件を決める一つに目安になったのではと思います。


  


Posted by iso at 18:00Comments(0)セッション情報

2016年03月28日

マイスター実演

燃え尽きていましたface121週間の充電でなんとか復帰face11
簡単にレポートを掲載していこうと思います。

村上マイスターは技能五輪全国大会で機械組立の部で優勝を果たした。さらに、同年ドイツで行われた世界大会でも第3位に入賞している。という経歴の持ち主である。
まずはビデオで村上マイスターの紹介が行われた。その中で継ぎ目が分からないほどの精巧な加工などマイスターに認定された技能が紹介された。
実演に移るとヤスリについての基本的な事項の説明があった。ヤスリがけなど基本から習う機会は少なく、我流で行っていることも多い。ヤスリの選び方、握り方、姿勢などためになることが多かった。

数分でヤスリ1本で平面度・平行度とも2ミクロンにおさめてしまう技術力に圧倒される。
ヤスリかけと言うとフーフー言いながら汗だくでと言うイメージだったが、そういったイメージを覆された。
削れるのである。音も切り屑も違うのである。
技術も極めるとここまで来るのだなと感心させられるとともに技術の奥深さを知ることになった。
参加者から活発に質問が出るなど積極的に技術を持ち帰ろうとする姿勢が見られた。
作業を行った参加者には実技指導も行われた。
終了後も課題作を前に質疑が行われるなど実り多いものとなったようである。


  


Posted by iso at 18:00Comments(0)セッション情報

2016年03月20日

ありがとうございました!

今回お集まりいただいた皆さま心から感謝いたします。
個人的な思いで企画したこのセッションに予想以上の参加をいただき嬉しい限りです。

懇親会の後、皆さんをお見送りして戻る足取りでニヤリとこの企画やって良かったなと自己満足しております。


  


Posted by iso at 08:00Comments(0)セッション情報

2016年03月18日

セッション開催中


マイスターの紹介DVDの後、課題作品を拝見させていただいています。
このあと工場にて実演にてマイスターのマイスターたる凄さを目の当たりにすることになります。
その辺りの画像がないのはご容赦ください。

  


Posted by iso at 23:55Comments(0)セッション情報

2016年03月16日

マイスターの交代

当初予定しておりました生野マイスターが急遽来ることができなくなりました。
そこでピンチヒッターをお願いいたあしました。

村上 英俊(むらかみ ひでとし)さん
昭和48年の「技能五輪全国大会」に出場し、機械組立の部で優勝を果たした。さらに、同年ドイツで行われた世界大会でも第3位に入賞している。

村上マイスターは手仕上げが専門で実演では皆さんにヤスリがけを体験していただくことになりました。
機械に頼らない腕が頼りの仕上げ作業。奥深い技術の世界をのぞいてみましょう。




  


Posted by iso at 18:00Comments(0)セッション情報

2016年03月10日

課題サンプル

先日、マイスターにお越しいただき工場内の下見や使用機械の選定など打ち合わせを行いました。
実演内容として、アクリルの透明加工、スポンジ(食器洗うときのアレです)の切削、虹面切削などとなりました。
これらのテーマを見せてもらうことは大切なことですが、さらに自分の経験と重ね合わせることで深く理解できると思います。

と言うことで、やってみました。
アクリルの旋削

こんなもんですよねface11

ウチの工場にはマイスター資格を持たれている職員がいます。
そのフライス加工

光の関係で上面が白く見えますが、90度回してみてもこの通り。

実物は当日ご覧ください。

虹面切削
虹面切削には加工中の温度が大切と言うことです。
そこでいくつか条件を変えて切削していきます。

実演ではS45C材をφ60の端面を切削する予定です。端面を削ることで切削速度の変化による表面の違いをみます。


どちらも720rpm、切込み0.2mm、送り0.27mm/rev
右と左はチップが違います。
左【160402FY 材種:サーメットT1200A】/右【160408UM 材種:超硬P種ST20E】
アップにしてみると

切削速度、切り込み、送り、ノーズR、材種、ブレーカ形状、、、など様々な条件があります。
お時間があれば色々えお切削条件を変えて試削してみてください。

当日は、皆さんがお使いの刃物でテストすることもできます。
ご自身で加工を行っていただくことも可能です。
皆さんからのリクエストにも応えていただけると思います。疑問に思う部分があれば質問してください。

  


Posted by iso at 18:00Comments(0)セッション情報

2016年02月23日

大学へのアクセス

本体の総合技術研究会やこの機械工作セッションに参加される方でお泊まりになられる方も多いと思います。
すでに予約されている方も多いでしょうか。どうやって行こうかな、どこに泊まろうかなと迷われている方もいらっしゃるでしょうか。
私見を大きくまじえて簡単に紹介しておきます。

最寄りのJR駅は鹿児島本線「九州工大前
この近辺には宿はありませんface14(と思う。)
駅から大学まで商店街になっていてスーパー(スピナ)や大学生向けの飲食店が並んでいます。

次は「戸畑
ここは特急(一部を除く)や快速も停まります。九工大までは歩いても30分弱です。バスで10分程度です。
宿泊施設もいくつかあるみたいです。商店街や飲食店もあります。小規模ですが空いていますface12

すこし離れると「西小倉
日豊本線との接続駅でもあります。たまに快速も停まります。九工大まではバスで20分ほどでしょうか。
商業施設リバーウオークや小倉城の最寄りとなりますface16

やっぱり「小倉
北九州最大の繁華街、交通の要です。icon144新幹線icon146も停まります。九工大まではバスで20分ほどでしょう。
ショップも飲食店も豊富なので楽しみ過ぎに注意ですface11


各駅周辺から九工大までのアクセスは、JR西鉄バスとなりますね。
総合技術研究会のアクセス案内を参考にしてください。

九州工大前駅と大学の間は歩いて10分ほどかかります。
その間はバス路線もありませんし、タクシーに乗るほどではないので大半の人は歩いてます。

バス停は「工大前」と「工大入口」があります。
工大前(路線番号70、74、91、97)は正門のすぐ前にありますから徒歩1分です。歩く距離を少しでも短くと言う方には最適です。
工大入口(路線番号70、74、91、97)は昔、路面電車の停留所があったところにあります。大学まで歩くと5分はかかるでしょうね。
路線バスマニアなら「沢見一丁目」(路線番号25、27、28、63、73、83)から西南門、「一枝入口」(路線番号25、27、28、63、73、83)から東門狙い。バス停は先日紹介した資さんの目の前です。
さらにマニアックな方は「土取アパート前」(路線番号1、2)から東門。便数が少ないのでご注意を。


役に立ったか、たたないか分からない情報でしたね。
こんな情報が欲しいと言うリクエストもお待ちしています。



  


Posted by iso at 12:00Comments(0)セッション情報