関門海峡

iso

2016年02月16日 12:00

すでに25名を越える申し込みをいただいています。
遠方から参加の方もいらっしゃるので北九州の魅力も味わっていただければと思います。

本州との接点は門司港になります。(門司と門司港は微妙に違うのでお気をつけください。)
古くから海外との交易の拠点ともなっていて今でも門司港駅舎(現在改修中)やレンガ造りの建物など古い建物が残り、門司港レトロ地区として保護されています。
そんな門司港のB級グルメと言えば「焼きカレー」ごはんの上にカレーをかけ、チーズと玉子をのせてオーブンで焼いたもの。

今回はもう一歩足を伸ばして本州に渡ります。目的地は「唐戸市場」
下関までは門司港から渡船でも渡れますし、関門トンネルの人道で歩いて渡ることもできます。(人道出口から唐戸市場まで1.5km20分)
戸畑・小倉方面から電車で行く場合「下関」行きに乗ってくださいね。「門司港」行きだと本州には渡れません。(下関駅からはバスで10分)

左側が本州・下関、右側が九州・門司、それをつなぐ関門橋。


これが唐戸市場。奥の方には観覧車や水族館が見えています。この一帯はボードウォークが整備されています。
門司港からの渡船はココに着きます。

週末(金土日祝)には「活きいき馬関街」が開催されていて新鮮な魚介類を味わうことができます。機械工作セッション後、1泊されて翌朝訪れることも可能ですね。
市場が一般に開放されてお買い物ができます。その時の様子↓


ここの来る人のお目当ては、海鮮丼や寿司


下関と言えばフグやクジラが有名です。
それらの寿司やフライ、天ぷら、竜田揚げ、フク汁なども味わえますよ。


これらを買い込んで食事するスペースもあります。天気がよければ外で関門海峡を眺めながら楽しむこともできます。

どれもこれも美味しそうなので、どんどん欲しくなるのですが、それなりの金額になってしまいますのでご注意を
このためにわざわざ取材に行ってきました。いやー大変だった・・・

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